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商品紹介
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4㎜織刺超軽量実戦型防具 2017年6月
とうとう剣道防具も、ここまで来たかと思う程ペラペラな防具。近年の全日本を観ても、この様な防具を選手達は使っている、
試合に動き易くて軽量な防具は、これら選手の要望によって進化して来たのだろうが・・・。
防具屋のオヤジとしては本来、強烈な打突から身を守るはずの防具が、この様になって来たのは、チョット心配だ・・・。
面 面金ジュラルミン・総織刺仕立
胴 50本型樹脂胴台・胸本雲S字飾
面 面金ジュラルミン・総織刺仕立
胴 50本型樹脂胴台・胸本雲S字飾
   
甲手 手ノ内茶ミクロパンチ・総織刺仕立
垂 ヘリ革無し・総織刺仕立
甲手 手ノ内茶ミクロパンチ・総織刺仕立
垂 ヘリ革無し・総織刺仕立
 

Reformのお話 #4 2017年5月
辛い稽古、幾度となく試合で苦汁を飲み、勝利を手にしたその時、いつも防具と共にありました。そんな想い出の防具を、
使われる方の人生に寄り添うべくリフォームさせて頂いておりますが、予想を上回る反響に驚きを隠せません。
さて今回は当店のお得意様である木村守男氏が、新潟大学同期生の胴を携えて来店されました。
聞けばこの友人、当時の福井県インターハイ出場選手であると、この栄光の胴のリフォーム心を込めて仕事させて頂きます。
Before 1
Before 2
Before 1
Before 2
   
After 1
After 2
After 1
After 2
 

Reformのお話 #3 2017年4月
今回のお客様は、遠く羊の国ニュ-ジ-ランドより来店されました。
とは申しても異国の人ではありません、横須賀生まれの横須賀育ち、れっきとした日本人、当店には幼少期よりのお客様でした。
この方もご両親から買って頂いた胴を一生使いたいとのご要望で、リフォームさせて頂きました。
Before
After
Before
After
 

Reformのお話 #2 2017年3月
この方は高校生の頃、父上に買って頂いた胴を30年近くも大切に使っていたそうです、流石に胸はボロボロ、胴台も傷だらけに
さてどうしたものかと友人に相談しました。この友人の方こそ当店創立以来のお客様で某高校の剣道部顧問をされ大変器用な方で、
胸を外して、胴台をコンパウンドを使ってピカピカに磨き上げてお持ちになりました。此処まで出来上がっていれば、早速に
胸を新調して綴じ上げ ハイ‼ 出来上がりです。
このクオリティならお友達もきっと大喜びですね
胴台は当店で作ったものでは有りませんが、胸もピタッと決まりました
このクオリティならお友達もきっと大喜びですね
胴台は当店で作ったものでは有りませんが、胸もピタッと決まりました
   
家紋の金蒔絵が劣化してレトロな風合いがグッド
もともと胴裏は赤でしたが、きれいに剥がして頂いたので、
家紋の金蒔絵が劣化してレトロな風合いがグッド
もともと胴裏は赤でしたが、きれいに剥がして頂いたので、
拭き漆を濃い目に塗って、名前を書きました
 

総紺一分五厘極上手刺面  2017年2月
昨今、剣道防具業界の流れが、一部のお客様や選手の要望でもあるのでしょうが、実用性と称して、やたらと軽く軟らかなペラペラの
浮薄な防具が主流に成っています。
本来であれば防具は相手の攻撃から完璧に自らの身を守る為の道具であったはずです。先人の職人達が知恵と経験の中から
築き上げたトラディショナルな防具を更に、更に現代の素材を加味しつつ再現して行くのが我々防具屋の使命であると信じております
前置きが長くなりましたが、今回の作品は面布団に本毛氈を使用し、大切な頭部を守るべくクッション性を高くし、
実用面に於いては顔面にフィットし易くしました。羽根部分は22㎝と今風ですが、腰を持たせて馴染みやすく仕立ててみました。
面金IBBチタン使用
一見シンプルな面ですが、使ってみれは必ず納得して
面金IBBチタン使用
一見シンプルな面ですが、使ってみれは必ず納得して
頂けると信じております
 

「なんちゃって」溜塗胴の完成です 2017年一月増刊号
今迄に樹脂胴をこれだけ手をかけて仕立てたことは有りませんでしたが、 本革胴の仕立て同様の工程をふみ、通常ポンチで穴を開けるところ、
平鏨で割って、黒ザンのヘリ革・綴じ革紐を使って作ってみたら、 あら不思議‼ こんな堂々とした風格ある胴が出来上がりました。
2017年一月増刊号
2017年一月増刊号
平鏨で割っているので、穴が開いてないでしょ
何でも手を抜かずに、物作りをする素晴らしさ、 年頭にあたり良い
勉強になりました。
 

濃溜塗50本型東レ ナイロン樹脂胴 2017年1月
昨年の9月に新店舗へ移転し、雑事に追われるを良い事に、商品情報のHPをサボってしまいました。
新春第1弾の作品に相応しいか否かは甚だ疑問ではありますが、なんちゃって溜塗胴を作ってみます。
このお客様は千葉県より当店のHPをご覧になって来店されました。
遠路はるばるいらした貴方の為に、何処の店でも出来そうな樹脂胴であればこそ何処にもない、
本物と見紛うばかりの胴を作らせて頂きましょう。
胸は型押クロザン濃紺ナナメ刺山雲飾り
なかなかどうして風格があるでしょ
胸は型押クロザン濃紺ナナメ刺山雲飾り なかなかどうして風格があるでしょ
   
これから本黒ザンのヘリ革・とじ紐で仕立てます
盛上家紋シール「丸に剣梅鉢」
これから本黒ザンのヘリ革・とじ紐で仕立てます
10年以上使ったら、本物の堅牢さに気づきますよ
盛上家紋シール「丸に剣梅鉢」
 

黒蝋色漆塗60本仕立胴 2016年7月
今年の春、遠く名古屋から当店のHPをご覧になって来店されたお客様、当初の御注文は黒叩き塗胴でしたが
ご希望に副う様に塗り上がらず、大変に申し訳ないことを致しました。
しかしながら、このお客様 「それなら、あんたの得意な胴を作ってくれ」と申されました。
このお客様の心意気に感謝し、現在当店で出来得る最高水準の胴をお届けします。
今回の作品は材料から吟味して至極の一品に成ったことは申すべくもありません。
極上黒蝋色60本仕立の胴台
裏側は拭き漆塗り
極上黒蝋色60本仕立の胴台
裏側は拭き漆塗り
   
濃紺波千鳥総刺・紺ピ飾糸
金高蒔八分大紋「丸に三つ柏」
濃紺波千鳥総刺・紺ピ飾糸
秀邦作 金高蒔八分大紋「丸に三つ柏」
   

濃茶溜叩き塗60本仕立胴完成 2016年6月
今回の作品は4月の商品情報で未完成の状態で急遽ご紹介させて頂いた胴が仕立て上がり、家紋蒔絵も入った姿を
今一度、皆様に見て頂きたく掲載致した次第であります。
初めて塗った溜叩き塗りでお客様に喜んで頂けるのか若干の不安もあったのですが、思いのほか明るく仕上がり、
荒々しさの中にもゴージャスな、黒の叩き塗りとは、一味も二味も違った出来に、ユーザーの先生には大変喜んで頂きました。
胸を綴じ上げて家紋が入ると一段と重量感が増しますね
改めてアップで写すと、秀邦氏の蒔絵師としての力量かうかがえます
胸を綴じ上げて家紋が入ると一段と重量感が増しますね 改めてアップで写すと、秀邦氏の蒔絵師としての力量かうかがえます
 

幻の桜皮張60本仕立胴 2016年5月
このホームページを開設する数年前に当店で制作した桜皮張の胴、この頃は本桜皮を張れる職人さんも数人いたのですが・・・
現在この胴を作れる方は残念なことに一人も居りません、ですから幻の胴になってしまいました。
私達の業界も後継者の不足や良い材料の入手が困難になり、本物を作るということが、大変難しくなって参りました。
極上本黒ザン黒飾り糸胸
濃紺で千鳥と斜め刺しの切り返し柄
極上本黒ザン黒飾り糸胸
濃紺で千鳥と斜め刺しの切り返し柄
   
天然の桜皮の美しさが際立ちます
同じ柄が一つとてないのが魅力です
天然の桜皮の美しさが際立ちます
同じ柄が一つとてないのが魅力です
 

溜叩き塗60本仕立胴 2016年4月
何とも半年もかかって、やっと塗り上がった胴台に胸を組み付け、さて、これから家紋を入れに出す前に大変お待たせ致したお客様に
一目見て頂きたく取り急ぎご紹介させて頂きます。
黒ザン革濃紺碁盤刺本雲S字濃茶飾
初めて塗った溜の叩き塗、昔に刀の鞘に塗った記憶が・・・
黒ザン革濃紺碁盤刺本雲S字濃茶飾
初めて塗った溜の叩き塗、昔に刀の鞘に塗った記憶が・・・
 

総紺一分二厘(特別注文)極上手刺防具 2016年3月
藍染職人の紺反(藍染の生地)・革屋の厳選した小唐(小鹿の革)そして熟練された職方の仕立組付、実用性を追求し、
一切の無駄を排除することで、美術品と見紛うばかりの剣道具が出現する。
それはまさに職人の技が織り成す、日本の伝統工芸品そのものである。
昨年秋にご注文頂いた防具がやっと出来上がり嬉しくなって、つい饒舌に・・・失礼しました。
総紺一分二厘
総紺一分二厘
堂々たる風格漂う全貌
気品さえ感じさせるシルエット
   
総紺一分二厘
総紺一分二厘
本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字紺ピ飾
極上蝋色60本仕立胴・秀邦作丸粉金高蒔絵「丸に剣片喰」
   
総紺一分二厘
総紺一分二厘
小唐紺革を使用し、しっとりとした風合いに
手の内も小唐茶革使用、紐は正絹蛇腹編みに
   
総紺一分二厘
総紺一分二厘
垂帯にはめん同様兜鍬形張り
紺革雲飾りも刺し潰してシンプルに
 

総紺一分二厘(特別注文)極上手刺面 2016年2月
予定は未定と申しますが今月ご紹介させて頂くはずの防具が、随分と遅れてしまいました。その様な次第で、今日仕立て上がりました面から
他の防具に先駆けてご覧頂きたく思います。次回までには、その全容をご紹介出来ると確信しておりますので、悪しからず。
IBB PRO軽合金面金使用
総紺革兜鍬形張り
IBB PRO軽合金面金使用
総紺革兜鍬形張り
   
紺ピ飾り糸・羽根は22cm
顎十字五段紺ピ飾り
紺ピ飾り糸・羽根は22cm
顎十字五段紺ピ飾り
 

恭賀新年
平素の御愛顧を深謝し
本年も相変わらずよろしく
お引き立ての程お願い申し上げます
平成二十八年正月
さて今回ご紹介させて頂きますは弊社創業以来一貫してお世話になっております、野川染織工業 野川雅敏社長宅へ新年13日に御伺いしたお話です。
当初訪問の目的は先代社長の刀剣コレクションのお手入れをさせて頂く事でしたが、
(先代は大変な刀剣蒐集家でその数約20振り程の名刀を所蔵されていました。)
早々にお手入れを済ませ、予てより見学させて頂きたかった工場内を、ご多忙の雅敏社長にご無理をお願いし案内して頂きました。
平成二十八年正月
平成二十八年正月
爽やかなJapan Blueの事務所
雅敏社長の案内でいざ工場へ
   
平成二十八年正月 平成二十八年正月
これから染められるのを待つ白糸
これが藍の染料-藍玉(すくも)
   
平成二十八年正月
平成二十八年正月
工場内に入ると香ばしい香りが、藍の瓶
天然発酵の藍液、ほんのり温かい
   
平成二十八年正月 平成二十八年正月
藍染の職人さん、こんな若い人が日本の伝統工芸を・・・
まだまだ日本人も捨てた者ではないな
最初の染め上がり、美しい涙がでそう・・・この工程を
瓶を変えながら30回以上繰り返し、あの紺色になるんだって
   
平成二十八年正月
平成二十八年正月
ノコギリ屋根の織物工場、この構造にも意味がある・・・
これが美しく染め上がった藍の糸だ
   
平成二十八年正月 平成二十八年正月
ビッシリと目の詰んだ万里の袴地を織る、織る・・・
こっちは稽古着もせっせと織っていた
 
如何でしたか私の感動が少しは伝わったでしょうか、実を申せば今回の訪問は私の剣道部の後輩で現在剣道七段、大の刀剣愛好家である
上野正明氏の同行によって実現したと言っても過言ではありません。
埼玉羽生までの長い運転、そして名刀のお手入れは殆んど彼に任せきりでした。工場内を見学する発案も、写真撮影も
すべて彼にお願いしてしまいましたね、そして日本で唯一天然発酵藍で糸染めを行う野川染織工業の見学を終え彼の一言、
「藍染の工程を親切に説明して頂いた雅敏社長の目が輝いていたこと、そして愛情いっぱいに染められ、織られていく様を目の当りにして、
これを着て稽古をする自らを思うと、背筋の伸びる気持ちと感謝の想いで胸が熱くなると・・・・。」
あんた本当に良いこと言うね、ご苦労様でした。
最後に、雅敏社長には大変お世話になり有難うございました
 

黒叩き漆塗60本仕立胴  2015年12月
ちょうど今から2年前の12月に同様の黒叩き塗胴を製作いたしました。今回は同じ剣友会の先生がこれを見て、是非とも今一度これをと依頼され
製作致した次第であります。私自身もこの粗野で岩石のような重厚な塗りはお気に入りの一品であります。
黒叩き漆塗60本仕立胴
黒叩き漆塗60本仕立胴
胸 本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字紺ピ飾 家紋 秀邦作 本金蒔盛上「丸に蔦」
   
黒叩き漆塗60本仕立胴
黒叩き漆塗60本仕立胴
マットな胴台と金色のコントラストが美しい
やっぱり剣道防具は甲冑の風情がなくっちゃね
 

鳥獣人物戯画60本仕立拭漆塗胴  2015年11月
今回の作品は京都 高山寺に伝わる「鳥獣人物戯画」。ベースになった手拭は、横須賀では老舗手拭メーカーと名高い
角田染工場の社長様より頂きました。(予てより変わった手拭がありましたらと・・・おねだりしておりましたので)
このご好意の手拭をお客様にお見せしたところ、随分とに入っていただき、早速に製作させて頂くことに
角田社長様ありがとうございました。
胸は本黒ザン濃紺ナナメ刺山飾り
秀邦作 黒盛上げ紋「丸に右重ね違い鷹の羽」
胸は本黒ザン濃紺ナナメ刺山飾り
秀邦作 黒盛上げ紋「丸に右重ね違い鷹の羽」
   
通常の拭漆より濃く塗ってトーンを抑え気味に
観ているとホッとする可愛い胴が出来ました
通常の拭漆より濃く塗ってトーンを抑え気味に
観ているとホッとする可愛い胴が出来ました
 

朱色鮫胴60本仕立  2015年10月
えぇ~、驚愕!! この話を聞いた時の私の口はアッパリと開いていたでしょう。話と言うのは、お得意様がこの朱色の鮫胴台をご持参され、
胸の製作と仕立てを依頼された時の事です、見事な鮫に(エイの皮が本当ですが)さぞや高額で購入?
何処ぞの腕の良い職人が作ったと思いきや、驚いた事にお客様の友人(一般人)が製作しプレゼントされたとの話、
いやはや世の中には器用な人が・・・恐れ入りました。
朱色鮫胴60本仕立
朱色鮫胴60本仕立
胸は最高級本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字紺ピ飾り
秀邦作 高蒔絵「木瓜」紋、胴台に負けない迫力
   
朱色鮫胴60本仕立
朱色鮫胴60本仕立
鮫のツブが見事に揃って極上の風格
胸と胴台の相性も抜群、美しいシルエットに
 

肥後打刀拵  2015年9月
今回ご紹介致しますのは剣道防具ではありませんが、当店では居合・美術刀剣の製作及び修理・研磨も承っております。
この御刀は居合道八段N先生、還暦のお祝いに御注文を承り製作させて頂きました。
重要無形文化財保持者 故隅谷正峯氏の高弟で現在日本美術刀剣保存協会・無鑑査刀匠である瀬戸吉廣氏に作刀をお願いし、
拵えは同郷福岡県の桑野美術工房・桑野敏朗氏に監修を請けて頂き、見事な九州名工一作の御刀が完成致しました。
肥後打刀拵
肥後打刀拵
黒漆塗鮫着、濃茶薫革巻柄・茶乾漆塗鞘
縁頭鍔小尻共「桐図金象嵌肥後金具」に目貫
 
「唐獅子牡丹」・銀無垢二重ハバキ
   
肥後打刀拵
肥後打刀拵
刃長2尺3寸5分余、反り5分重量は鞘を払って965g
小板目肌よくつみ匂口の締った丁子乱れ
 
帽子は乱れ込み小丸に返る
 

枝垂れ桜の胴 2015年8月
昨日、待ちに待った桜蒔絵の胴台が送られて参りました。さてこれから仕組みに入らせて頂きます、その前に一言。
この作品を見て、改めて秀邦氏の力量と日本が世界に誇る伝統工芸「加賀蒔絵」に頭が下がりました。
私達も美術館、博物館で数百年前に作られたであろう、座卓や文箱、差道具類など見事な蒔絵の展示品に触れる
機会はありましたが、よもや現代日本で、しかも剣道具の胴に(蒔絵を施した胴は今迄も有ったには有った・・・が)
この美しい加賀蒔絵が蘇って参りました。
極上クロザン胸に濃淡桜色「枝垂桜」刺繍
全く解説の必要のない「枝垂桜蒔絵図」
極上クロザン胸に濃淡桜色「枝垂桜」刺繍
全く解説の必要のない「枝垂桜蒔絵図」
 

総紺一分五厘手刺「桜」防具 2015年7月
白いキャンバスに向かって・・・・
新年の幕開けにご紹介致しました、あの「桜」をモチ-フにした特注防具がやっと形になってまいりました。
半年以上の長きにわたり、お待たせをし大変心苦しい限りでは有りますが、お客様の期待にそうべく努力してまいったつもりです。
今月末あたりまでには枝垂桜の胸も、胴台の桜蒔絵も完成する予定です、
どうかもうしばらくお待ちくださいませ、貴女の期待は決して裏切りません。
IBB PRO軽合金面金使用・顎濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り
紺ぴ飾り糸に桜矢羽根・羽根は19cmと女性向けに
IBB PRO軽合金面金使用・顎濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り
紺ぴ飾り糸に桜矢羽根・羽根は19cmと女性向けに
   
頭総紺革二段飾に桜矢羽根・鍔飾り付
総紺革二段生子入り・筒は19cmと若干短め
頭総紺革二段飾に桜矢羽根・鍔飾り付
総紺革二段生子入り・筒は19cmと若干短め
   
六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
紺ピ飾り糸に桜矢羽根刺繍
六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
紺ピ飾り糸に桜矢羽根刺繍
 

オールベタ斜め濃紺刺胸呂色銀杏塗60本仕立胴 2015年6月
10年もの長きに亘り店頭に展示してある(私のお気に入りの胴でしたが何故か縁がなかった。)
この胴台が著名な葉山の先生の目に留まりベタ刺の胸を取り付けて、お嫁入りが決まりました。
どうぞ末永く可愛がってやって下さい。
胴正面
胴側面
胴正面 胴側面
 

三分織刺総グノ目手刺防具 2015年5月
当店ではマニアの間で根強い人気商品であります。ご使用されたお客様には大変好評で、なんと言っても
布団の柔らかな風合いか゜体になじみ、打たれてもそれ程衝撃を感じないのが特徴です。
チタン面金使用・十字五段濃茶飾り 3.0分織刺総グノ目刺
チタン面金使用・十字五段濃茶飾り
3.0分織刺総グノ目刺
六段濃茶飾り・へり雲型付 へり革なし(袋縫い)
六段濃茶飾り・へり雲型付
へり革なし(袋縫い)
 
ここでもう一度注目して頂きたいのが、この胴台です。私が数年前、両国の江戸東京博物館に見学に行った折
珍しい古代柄の鳳凰の手拭を購入し、職人にお願いし60本の同台に張ってもらったお気に入りの一品です。
今回、六段に昇段された若い先生に使って頂ける事になり、光栄に思っております。
極上本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字濃茶飾り
拭き漆塗60本生地胴台
極上本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字濃茶飾り 拭き漆塗60本生地胴台
   

Reformのお話 2015年4月
今回は古い胴を作り直してしまうお話です。胸を取り替えて、へり革も交換し仕立て直しました。
これだけで随分とイメージが違ってくるでしょ、いかがですか・・・。
P.S
商品情報に連載中の「桜の防具」は難航しながらも現在製作中であります。
庭の桜は満開ですが、防具の桜はまだ蕾・・・もう少し待っていてくださいね。
Before
After
Before After
 

総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程 2015年3月
御前秀邦氏より一昨日に手紙の添えられた待望の図案が出来上がって参りました。
手紙の内容は 「とりあえず二案作ってみました。イメージし易い様に金彩で描いてみました。細かい演出は・・・・」
確かに鉛筆のデッサンと違い、色が入ると大変わかり易いですね。
総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程
総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程
この図案を胸の型紙に合わせて見ました。どうです、より一層イメージが膨らみますね。
 
総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程
総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程
大変に素晴らしい図案で、どちらとも甲乙つけ難いところでは有りますが、まずは胸の刺繍の仕上がり具合を見てから
流れのよい方に決めさせていただきたいと思います。
 

総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程 2015年2月
総紺一分五厘特別仕様手刺防具製作過程
早々と蒔絵師 秀邦氏より胸のデッサンが仕上がり、これを胸型に合わせてトレスし職方に胸の刺繍をお願いしました。
かなり繊細な図柄であるため困難が予想されますが、始めてやる事だからこそ意義もあり職人の腕の見せ所じゃないですか、
胸と胴台のコラボレーションという斬新な試みに作り手一同、気合を入れ一丸となって取り組んでまいりたいと思います。
次回は胴台に入る蒔絵のデッサンをご紹介できると思いますので、是非ともお楽しみにお待ちください。
 

恭賀新年
新春を迎え平素のご厚情を深謝し
皆様のご多幸をお祈り申し上げます
平成二十七年正月 砂金義平
白いキャンバスに向かって
白いキャンバスに向かって・・・。
早いもので昭和53年の創業からあっという間に37年も経ってしまいました。
創業当時は父 武平(故人)と情熱に燃え、剣道具業界に新風を吹き込ませようと、
当時の職人がビックリするような新作のデザインを発表しました。
現在では最もポピュラーになった鬼雲飾りの胸は父が発案したものです。
しかしながら長いばかり長くこの仕事をして行くうちに、すっかり保守的になり、
つまらない防具屋になってしまてました。
そんなおり、昨年の暮れの30日に見知らぬ外国人の女性が来店されました。
身長170cmモデル体型の可愛い女性です、なんと彼女は当店のホームページを
ご覧になり、わざわざ遠い異国から、日本の片田舎の横須賀まで・・・、
始めて着ける剣道防具の注文をすべく訪れたのです。(彼女は一月一日に帰国した)
祖国で編集関係の仕事をしているらしい彼女はセンスが良く、自身で描いた
イラストを私に見せながら(スマートホンは便利ですね) 熱く語りだしました。
片言の日本語なのですが、桜をモチーフにした防具一式を作りたいと言うのです。
勿論、この注文はお受けし、出来上がったら国に送るお約束を致しました。
さあ大変、この難物は私一人の手では荷が重い、そうだあの人に相談しよう。
早速、あの蒔絵師 秀邦先生に連絡を取り、胸と胴のデザインをお願いしたところ、
「へぇ~、面白いですね、やりましょう。」と二つ返事で受けて下さいました。
ほっと一息、さあ新年第一作めの作品に着手したぞ~、久々にワクワクします。
異国の彼女の御蔭で、失いかけた情熱を取り戻しもう一度、初心に帰ってやるか、
そんな気持ちが沸々と湧き上がって来た新年の幕開けでございます。
どうか皆様、この頼りない一本堂をご指導ご鞭撻の程お願い致し、
温かい目で見守ってやって下さい、宜しくお願い申し上げます。
P.S
この防具の製作にあたって、進行状況を商品情報覧に逐一ご報告させて頂きます。
砂金義平
一本堂 砂金義平
 
御前秀邦
蒔絵師 御前秀邦
 

総紺一分五厘実戦型手刺防具 2014年11月
先月にご紹介致した濃溜塗の胴台も組上がり完成致しました。今回の作品は何時にも増して重厚な仕上がりに大満足であります。
こういうのを自画自賛と言うのでしょうが鎧を彷彿させる出来栄えにえいっ! それならばと写真も少し凝って床の間で撮影してみました。
総紺一分五厘実戦型手刺防具
総紺一分五厘実戦型手刺防具
 

もうすぐ完成する防具です 2014年10月
吟撰極上濃溜塗60本仕立て
極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
吟撰極上濃溜塗60本仕立て
極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
   
御前秀邦作 霞蒔き盛上紋 「丸に蔓柏」
胴裏拭漆塗り
御前秀邦作 霞蒔き盛上紋 「丸に蔓柏」
胴裏拭漆塗り
 

新型抗菌バイオクリーンドライメッシュ甲手 2014年9月
天然イオンにより菌の発生をバイオクリーン素材を随所に使用し、常に清潔で気になるニオイを強力に抑えます
新型抗菌バイオクリーンドライメッシュ甲手
新型抗菌バイオクリーンドライメッシュ甲手
東レのマイクロファイバー技術が誇る最高級人工皮革を使用
天然皮革の風合と耐久性を兼ね備えています
甲手筒のグリ(湾曲にする)を高級甲手同様に深くカットして
手首のしなやかさを演出しました
   
新型抗菌バイオクリーンドライメッシュ甲手
新型抗菌バイオクリーンドライメッシュ甲手
手の内にはバイオクリーンミクロパンチを使用、また直接
手の触れる内張には東レのテトニットシルリードを使用
すばやく汗を吸収して早く乾燥させます
手の甲部分にも新型はバイオクリーンミクロパンチを使用し
抜群の通気性の向上を図りました
 

総紺一分二厘(特別注文)極上手刺面 2014年8月
今回はお客様のご希望で面布団の芯を固めに、そして長く古典的な布団に刺しました。近年では布団も短く軽量な機能重視の面が多い中
気品と風格のある昔ながらの面を作らせて頂きました。
総チタン面金使用
総紺革雲型張り
総チタン面金使用
総紺革雲型張り
   
濃茶飾り糸・羽根は24cmとレトロ感あり
顎十字五段濃茶飾り・顎も通常より1cm短め
濃茶飾り糸・羽根は24cmとレトロ感あり
顎十字五段濃茶飾り・顎も通常より1cm短め
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2014年7月
加賀蒔絵作品第10弾
皆様の御蔭をもちまして秀邦氏の加賀蒔絵シリーズも10作品目になりました。前回の桜蒔絵を見たお客様が感動され、是非とも桜蒔絵をと
注文頂きました、しかしながら同じ桜の構図ではいけないと・・・。氏にご無理なお願いをして新作の「桜の図」を描いて頂きました。
写真では解りづらいと思いますが、五つの桜はそれぞれ濃淡と色調が異なり、さらに二つの花弁と蕾に白蝶貝を入れた螺鈿といわれる
日本古来の技法により神秘的で惹きこまれるように美しい芸術的な作品が完成致しました。
蒔絵師 御前秀邦作 「桜螺鈿蒔絵」
吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
蒔絵師 御前秀邦作 「桜螺鈿蒔絵」
胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
   
BB PRO軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
羽根の長さは22cmとクラシックに仕立てました
面1 IBB PRO軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
面2 羽根の長さは22cmとクラシックに仕立てました
   
頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
 

特別注文実戦型総紺正一分刺甲手 2014年6月
機能性に優れた特殊二段生子構造の甲手を御作りいたしました。
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
頭小唐総紺革二段飾り
合谷(親指と人差し指の股)を深く取りました
   
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
親指部と二段生子のケラが一体化、芯の鹿毛が散りません
図で示すように甲手筒のグリ(湾曲にする)を深くカット
   
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
特別注文実戦型総紺正一分刺甲手
グリを深くする事により、手首が帰り可動域が広がる
甲手紐は蛇腹編みに、甲手筒の形状がくずれない
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2014年5月
前回にご紹介した「桜蒔絵の胴」の防具が完成致しました。
面1 IBB PRO軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
面2 肩への負担を軽減する為、羽根を薄く19cmと短め
面1 IBB PRO軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
面2 肩への負担を軽減する為、羽根を薄く19cmと短め
   
甲手1 手首の返りを良くする為、グリを深く取ってみました
甲手2 甲手紐は正絹蛇腹編に、これで筒が広がることはありません
甲手1 手首の返りを良くする為、グリを深く取ってみました
甲手2 甲手紐は正絹蛇腹編に、これで筒が広がることはありません
   
胴 極上本クロザン濃紺刺本雲S字紺ピ飾胸
垂 帯部を薄く柔軟に製作、六段紺ピ飾・帯紺革雲型一枚張り
胴 極上本クロザン濃紺刺本雲S字紺ピ飾胸
垂 帯部を薄く柔軟に製作、六段紺ピ飾・帯紺革雲型一枚張り
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2014年4月
加賀蒔絵作品第9弾
再び軽量一分五厘刺の防具ですが、少し面白い防具です。しかし面・甲手・垂の仕立てが間に合わず次回のご紹介とさせて頂きます。
まずは仕立て上がった胴を見て頂きましょう、今回の作品は九段にある、日本人なら知らない人はいない神社の神官をされているお客様の希望で、
再び桜の蒔絵を (第一回の加賀蒔絵の画題が「桜の図」でした。)秀邦氏にお願いし筆を振るって頂きました。
如何でしょうか、前回の桜は初々しく美しく花開いた桜でしたが、今回の桜は、この花の持つ潔さが伝わって来る力強い作品が完成しました。
吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴台
蒔絵師 御前秀邦作「桜の図」
吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴台
蒔絵師 御前秀邦作「桜の図」
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2014年3月
加賀蒔絵作品第8弾
今回も軽量一分五厘刺の防具を作らせて頂きましたが、当店ではお馴染みの防具なので敢えて写真は割愛させてもらうことに・・・。
しかしながら胴台は久々の (この数ヶ月は家紋が多かったので)秀邦氏の加賀蒔絵の力作が完成しましたのでご紹介いたします。
お客様の干支にちなんで「猪の図」です。竹薮から飛び出して疾走する躍動感あふれる猪(まさに猪突猛進!!)
毎回のことながら氏の絵画力には感服いたします。
極上本クロザン濃紺刺本雲S字飾胸に吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
蒔絵師御前秀邦作 「猪の図」
極上本クロザン濃紺刺本雲S字飾胸に吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
蒔絵師御前秀邦作 「猪の図」
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2014年2月
当店では、この軽量一分五厘刺の防具を数多く製作しておりますが、私自身の剣道経験から、この刺し目が硬すぎず、軟らかすぎずに
腰があり、高級感のある手刺として最もバランスの取れた防具と思われ、必然的にお客様にお勧めしておる次第であります。
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り
面2 細身の小顔(頭廻66cm)のお客様で羽根は20㎝と短め
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り
面2 細身の小顔(頭廻66cm)のお客様で羽根は20㎝と短め
   
胴 吟撰極上濃留塗60本仕立・胴裏拭漆塗り
家紋 御前秀邦作 本金蒔盛上 「丸に片喰」
胴 吟撰極上濃留塗60本仕立・胴裏拭漆塗り
家紋 御前秀邦作 本金蒔盛上 「丸に片喰」
   
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
 

正一分刺特註60本仕立胴 2014年1月
新春に相応しく黒蝋色の美しい胴をこれから仕立てさせて頂きます。胸の組付け、胴べりの仕組みには、ポンチで穴を開けずに平鏨で割って、
とじ紐を通して行きます。手間隙はかかりますが、十年、二十年先まで、胴にガタ付きは来ないはずです。
胸 極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
胴正面 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立太鼓型胴台
胸 極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
胴正面 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立太鼓型胴台
家紋 御前秀邦作霞蒔盛上「丸に日の丸扇」八分大
   
胴裏側 拭漆塗 (基本的に当店の胴裏は拭漆塗で仕上げます。)
胴側面 細身のお客様には、敢えて腹部の張った太鼓型に
胴裏側 拭漆塗 (基本的に当店の胴裏は拭漆塗で仕上げます。)
胴側面 細身のお客様には、敢えて腹部の張った太鼓型に
 

正一分刺特註60本仕立胴 2013年12月
今回の作品は戦国時代の甲冑を想わせるような重厚感あふれる一品に仕立て上がりました。
胸 極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
胴 黒叩き漆塗60本仕立胴台
胸 極上手もみ本黒ザン濃紺碁盤刺本雲S字飾り
胴 黒叩き漆塗60本仕立胴台
   
家紋 御前秀邦作 本金蒔盛上「丸に桔梗」
別註胴
家紋  御前秀邦作 本金蒔盛上「丸に桔梗」
別註胴 岩石のようなマットな胴台には輝く本金の家紋
 

三分織刺総グノ目手刺面 2013年11月
今回は高齢の先生のご注文で、稽古で打たせても痛くない面にこだわりって製作致しました。ふわりとした風合いの三分刺の
布団は衝撃吸収力に優れているのですが、更に頭上部の布団を最大限に補強してみましたが、如何でしょうか・・・。
面 顎紺革十字五段紺ピ飾り
面金 IBB軽合金面金使用
面 顎紺革十字五段紺ピ飾り 面金 IBB軽合金面金使用
   
布団 三分織刺総グノ目刺し
布団頭上部 通常の二倍の芯材を入れて完璧にガード
布団 三分織刺総グノ目刺し 布団頭上部 通常の二倍の芯材を入れて完璧にガード
 

還暦祝い「一志必成」特註60本生地胴 2013年10月
「困難なことも固い信念を以って事にあたれば遂には実現される」という意味でしょうか、お客様の父上が七段に合格された時に
作った手拭をペースにして作成させて頂きました。ご子息達からの心のこもったプレゼントに先生の喜ぶ姿が目に見えるようです。
胸 本クロザン濃紺ナナメ刺本雲S字飾り
胴 拭漆塗60本生地胴台
胸 本クロザン濃紺ナナメ刺本雲S字飾り
胴 拭漆塗60本生地胴台
   
家紋 御前秀邦作 銀地薄蒔盛上「丸に笹竜胆」
別註胴
家紋 御前秀邦作 銀地薄蒔盛上「丸に笹竜胆」
別註胴 生革の色むらが景色になって一幅の絵画を見るようですね
 

総紺一分五厘最高級手刺防具 2013年9月
加賀蒔絵作品第7弾
今回もお客様のご希望で、幸運を呼び込む鳥として親しまれている縁起の良い「ふくろう」が題材です。
朧月を背景にギラッと闇夜を見渡す梟の目には、べっ甲を入れて生命感あふれる作品が完成しました。
(作者の話では、輝きのある目にするためべっ甲の裏側に金箔を張ったそうです・・・恐れ入りました。)
極上本クロザン濃紺刺本雲S字胸に吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
蒔絵師 御前秀邦作 「梟の図」
極上本クロザン濃紺刺本雲S字胸に吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
蒔絵師 御前秀邦 作「梟の図」
 

加賀蒔絵第6弾 2013年8月
「鳳凰」(ほうおう) 神話に出てくる伝説の霊鳥をルーペで見なければ確認できないほど微細に描きました。
尾羽には青貝を微塵に散らし、羽の先端部分にも青貝を配して神聖な輝きを放します。
クロザン革濃紺ナナメ総刺胸・本黒塗60本仕立胴台
蒔絵師 御前秀邦作「鳳凰の図」
クロザン革濃紺ナナメ総刺胸・本黒塗60本仕立胴台
蒔絵師 御前秀邦作「鳳凰の図」
 

総織刺二分手刺防具 2013年7月
高校女子レギュラー用に仕立てた軽量防具であります、羽の長さは18cmと短く、機能性を追求しました。
※乳革の「明珠在掌」(めょうじゅたなごころにあり)は、大切なものはすべてあなたの掌の中にあるのです、
あなた自身を信じて、と教えている禅語。
面 IBB軽合金面金使用・顎十字四段紺ピ飾り
面裏側 裏革赤トンボ印伝・内輪木綿地
面 IBB軽合金面金使用・顎十字四段紺ピ飾り
面裏側 裏革赤トンボ印伝・内輪木綿地
   
垂 六段紺ピ飾り・織刺雲型仕立
垂裏側 裏革赤トンボ印伝飾り
垂 六段紺ピ飾り・織刺雲型仕立
垂裏側 裏革赤トンボ印伝飾り
   

加賀蒔絵第5弾 2013年6月
「登竜門」急流を登りきった鯉が龍に成ると言う、世に申す「鯉の滝登り」この縁起の良い画題を物の見事に秀邦氏の筆で描ききりました。
極上クロザン海老茶波千鳥総刺・友成作暁雲塗60本胴台
蒔絵師 御前秀邦作「登竜門の図」
極上クロザン海老茶波千鳥総刺・友成作暁雲塗60本胴台
蒔絵師 御前秀邦作「登竜門の図」
 

総紺一分五厘最高級手刺防具
加賀蒔絵作品第4弾 2013年5月
今回の図案はお客様たっての要望で、眼下を見下ろす鷹の図という大変な難題に秀邦氏に挑戦していただきました。
まるで今にも飛び掛らんばかりの鋭い鷹の表情には脱帽です。
胸 極上本クロザン革・紺ビ本雲飾り・濃紺碁盤刺
蒔絵 蒔絵師 御前秀邦作 「松に鷹の図」
胸 極上本クロザン革・紺ビ本雲飾り・濃紺碁盤刺
蒔絵 蒔絵師 御前秀邦作 「松に鷹の図」
   
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺・紺ピ五段飾り
胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立・胴裏フキ漆塗
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺・紺ピ五段飾り
胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立・胴裏フキ漆塗
   
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り・帯一枚紺革雲型張り
 

加賀蒔絵作品第3弾 2013年4月
今回の作品はお客様の干支にちなんで辰のご注文です。写真では見えないのが残念ですが、龍の目に青貝が埋め込まれているので
ギラッリと光って威嚇しているようです。
極上クロザン濃紺ナナメ総刺胸黒虫喰塗60本胴台
蒔絵師 御前秀邦作 「雲龍の図」
極上クロザン濃紺ナナメ総刺胸黒虫喰塗60本胴台
蒔絵師 御前秀邦作 「雲龍の図」
 

古式総織刺一分五厘手刺防具 2013年3月
若いお客様のご要望で昔ながらのシンプルな防具の製作を依頼されました。今回は細部にまで正藍染の刺子生地を使用し
伝統の職人技で「古式」を表現させて頂きましたが如何でしょうか。
面 IBB軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
布団 総織刺雲型張り・グノ目刺し
面 IBB軽合金面金使用・顎十字五段紺ピ飾り
布団 総織刺雲型張り・グノ目刺し
   
胴 吟撰極上本蝋色漆塗60本仕立
垂 七段紺ピ飾り・棒刺全面織刺仕立
胴 吟撰極上本蝋色漆塗60本仕立・御前秀邦作黒高蒔
「丸に笹竜胆」八分大家紋
垂 七段紺ピ飾り・棒刺全面織刺仕立
   
甲手 頭総織刺二段飾り・紺革鍔飾り付
甲手筒 総織刺鍬型張り・紺ピ飾り
甲手 頭総織刺二段飾り・紺革鍔飾り付
甲手筒 総織刺鍬型張り・紺ピ飾り
 

加賀蒔絵作品第2弾 2013年3月
この作品は前回の「桜の図」を見たお客様が既存の胴に是非とも、蒔絵を描いて欲しいとのご要望にお答えいたしました。
今回の2作品も秀邦氏のコンセプトである「手間を惜しまないこと、心を尽くすこと、魂をこめること」これらを遺憾なく発揮された
素晴らしい仕上がりです。
※私の写真技術の未熟さで蒔絵のボリュームある質感や、梅のバックに写る月がうまく表現できないのが残念です。
満月に紅梅の図
三日月に白梅の図
「満月に紅梅の図」 「三日月に白梅の図」
 

総紺一分ニ厘(特別注文)極上手刺面 2013年3月
火の燃える様な境地に入った「不動明王」の動揺のない不動の姿勢は、まさに剣道家の理想の姿であることは言うまでもない。
今回の作品は、お客様のご希望でこの守護神を「梵字」にして顎の中央に配した面は神聖なるパワーさえ
感じさせてくれる出来栄えではありませんか。
顎 生成糸梵字刺繍・特殊黒飾り
面 IBB PROチタン面金・紺革兜型直刺布団
顎 生成糸梵字刺繍・特殊黒飾り 面 IBB PROチタン面金・紺革兜型直刺布団
 

還暦祝い「流汗悟道」特註胴 2013年3月
お客様が胸のデザインから、胴台に張る手拭まで緑色に染め持参、父上の60歳の誕生日に贈るため御注文いただきました。
世界でたった一つの最高にホットな胴が完成いたしました。
胸 極上本クロザン濃緑総刺別注飾り
胴 拭漆塗60本仕立生地胴台
胸 極上本クロザン濃緑総刺別注飾り
胴 拭漆塗60本仕立生地胴台
   
家紋 御前秀邦作 銀地薄蒔盛上「丸に抱茗荷」蒔絵
別注胴 侘びた生地胴に武人の気骨漂う黒鉄色の家紋いいですね
家紋 御前秀邦作 銀地薄蒔盛上「丸に抱茗荷」蒔絵
別注胴 侘びた生地胴に武人の気骨漂う黒鉄色の家紋いいですね
 

2013年2月 制作防具
 
胸 極上本クロザン濃紺波千鳥黒本雲飾り 胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立
胸 極上本クロザン濃紺波千鳥黒本雲飾り
胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立
   
家紋 御前秀邦作 かすみ蒔き盛上げ蒔絵「丸に剣片喰」 見る角度によって霞のかかったように濃淡がでてシブイですね
家紋 御前秀邦作 かすみ蒔き盛上げ蒔絵「丸に剣片喰」
見る角度によって霞のかかったように濃淡がでてシブイですね
 

総紺一分五厘最高級手刺防具
言わずと知れた当店特製軽量防具なのですが、今回は胴の家紋を入れる左胸に一寸大の蒔絵を入れてみました。
戦国武将の兜の前立て (兜の全面ひさし上の飾り) は自身の信仰や強さの象徴であり己を顕示する為に様々な装飾がされていました。
大河ドラマでも有名な直江兼続の「愛」、伊達政宗の主張ある大きな「三日月」、最近見た映画「のぼうの城」の成田長親
の前立てはなんと大きく手足を広げたカエルでした。
前置きが長くなりましたが、当店ではこのシンボルを胴に一寸大のさり気ない蒔絵で表現することを提案いたしました。
今回のお客様のご希望は「桜」でしたが、蒔絵師 御前秀邦氏の卓越した加賀蒔絵の技法により、
見事この小さな空間に「一枝の桜」を咲かせることができました。 2013年1月
蒔絵師 御前秀邦作 蒔絵師 御前秀邦作
蒔絵師 御前秀邦作  桜
蒔絵師 御前秀邦作 桜
   
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り 胴 吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
面  IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾り
胴  吟撰極上蝋色漆塗60本仕立胴
   
甲手 頭総紺革二段飾り、鍔飾り付 垂 六段紺ピ飾り、帯一枚紺革雲型張
甲手 頭総紺革二段飾り、鍔飾り付
垂 六段紺ピ飾り、帯一枚紺革雲型張
   

防衛大学校 女子レギュラー用胴7枚製作させて頂きました 2012年12月

 
紅留漆塗60本中寸仕立胴台
防衛大学校 校章
紅留漆塗60本中寸仕立胴台・本クロザン革ナナメ刺中寸胸
防衛大学校 校章 (本金高蒔紋) 蒔絵師 御前秀邦
 

総紺一分ニ厘最高級特大手刺防具
熟練した職人の技が生きる名実ともに当店自慢の防具です 2012年11月
 
IBB PROチタン面金・紺革兜型張直刺布団
海老茶ナナメ刺・五段飾り
面 IBB PROチタン面金・紺革兜型張直刺布団
顎 海老茶ナナメ刺・五段飾り
   
紅留漆塗60本仕立胴台・胴裏フキ漆塗り
本クロザン革海老茶ナナメ刺 「丸に剣片喰」刺繍入り
胴 紅留漆塗60本仕立胴台・胴裏フキ漆塗り
胸 本クロザン革海老茶ナナメ刺 「丸に剣片喰」刺繍入り
   
頭総紺革二段飾り鍔飾り付き
七段手飾り刺ツブシ総紺革兜型張り
甲手 頭総紺革二段飾り鍔飾り付き
垂 七段手飾り刺ツブシ総紺革兜型張り
   

総紺一分五厘軽量手刺防具
面布団はナナメ刺仕立とし羽根の長さ20cmと実戦型仕様 2012年10月
 
IBB PRO軽合金面金・顎 五段焦茶飾り
濃紺蝋色60本仕立胴台・朱金高蒔「丸に梅鉢」八分大家紋
面 IBB PRO軽合金面金・顎 五段焦茶飾り
胴 濃紺蝋色60本仕立胴台・朱金高蒔「丸に梅鉢」八分大家紋
   
頭総紺革特殊二段生子構造
六段焦茶飾り・帯一枚紺革雲型張り
 甲手 頭総紺革特殊二段生子構造
垂 六段焦茶飾り・帯一枚紺革雲型張り
 

総紺一分五厘最高級手刺防具
面布団は特殊衝撃吸収材使用、羽根は薄く斜め刺に、肩の可動の負担を軽減しました 2011年12月
   
吟撰極上本蝋色漆塗60本仕立
極上クロザン本雲紺ピ本飾
胴 吟撰極上本蝋色漆塗60本仕立
胸 極上クロザン本雲紺ピ本飾
   
朱金は角度を変えると朱色に・・・
朱金高蒔「丸に九曜」八分大家紋
紋 朱金高蒔「丸に九曜」八分大家紋
朱金は角度を変えると朱色に・・・
   
IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾
極上紺鹿革雲型一枚張・六段紺ピ本飾
面 IBB PRO軽合金面金使用・濃紺碁盤刺紺ピ五段飾
垂 極上紺鹿革雲型一枚張・六段紺ピ本飾
   

聡紺一分軽量デザイン防具
胸はお客様とデザイン、柊(ヒイラギ)紋様をあしらった胴は生革を張った、拭漆塗り仕上げ 2011年8月
   
2011年8月胸型デザイン
胸
胸型 お客様と図案化した古代雲型を右側に配し左胸に
「丸に桔梗」紋を刺繍
胸 本クロザン濃紺碁盤刺「左流雲飾り・二寸大家紋刺繍」
   
胴右
胴左
胴左右 古くから邪気の侵入を防ぐと信じられた、柊(ヒイラギ)紋様の手拭をお客様が持参されこれを60本胴台に張り、
その上に生革を張って、拭漆塗りで仕上げました
   
面
垂
面 チタン面金仕様・顎、濃紺碁盤刺五段濃紺飾り 垂 七段濃紺飾り・帯紺革雲型張り
   

総紺一分五厘軽量手刺防具
面布団は薄くナナメ刺に仕立てた超軽量実戦型防具です。2011年5月
 
IBB PRO仕様軽合金面金
紺ナナメ刺「向蜻蛉柄」五段濃紺飾り
面 IBB PRO仕様軽合金面金 顎 濃紺ナナメ刺「向蜻蛉柄」五段濃紺飾り
   
本黒漆塗60本仕立 鉄紺高蒔家紋
本クロザン革濃紺ナナメ刺「子ずれ蜻蛉柄」
胴 本黒漆塗60本仕立 鉄紺高蒔家紋 胸 本クロザン革濃紺ナナメ刺「子ずれ蜻蛉柄」
   

面布団のナナメ刺しは軟らかく、羽根の返りが良いので 肩への違和感がありません。 2010年11月
   
ナナメ手刺防具
ナナメ手刺防具
面 IBB軽合金面金・顎濃紺碁盤刺五段濃茶飾り 胴 胸本クロザン革本雲飾り・本漆留塗60本仕立胴台
   
ナナメ手刺防具
ナナメ手刺防具
甲手 頭総紺革二段飾り・鍔飾付・手の内クスベ 垂 六段濃茶飾り・帯一枚紺革雲型張

防具
細部まで使用した藍染の刺子生地で吸湿・発汗性にこだわり、布団の3分グノ目手刺は柔らかな風合いで有りながら、
衝撃吸収力に優れた一品です。2010年10月
   
グノ目手刺防具
グノ目手刺防具
面 IBB軽合金面金・顎十字四段飾り・布団総グノ目刺・
   裏革印伝黒蜻蛉紋様
胴 胸総織刺本雲S字飾三本足・流汗悟道文字入60本生地胴台
   
グノ目手刺防具
グノ目手刺防具
甲手 全面織刺仕立・雪輪付・手の内クスベ革
垂 六段飾り・総グノ目刺全面織刺仕立・裏革印伝黒蜻蛉紋様

甲手
買ったその日から手首が返る甲手発売中です。子供用・大人(女性用)
   
手首が返る甲手
手首が返る甲手
大人用(女性用)
子供用
   
手首が返る甲手
手首が返る甲手
従来の手首の返らない甲手(子供用)
手首が返ると手の内が締まります

剣道 竹刀
竹刀
特選軽量実戦型 柄頭部分(左手)の太さ 直径24㎜
竹刀
特選極太柄実戦型 柄頭部分(左手)の太さ 直径29㎜
竹刀
古刀造り直刀型 柄頭部分(左手)の太さ 直径27㎜
竹刀
特選古刀造り直刀型 柄細タイプ(左手) 直径25㎜ (右手)直径27㎜
竹刀
真竹胴張先細型 柄頭部分(左手)の太さ 直径26㎜
竹刀
真竹胴張型 お客様注文サイズ(左手) 直径27㎜ (右手)直径31㎜
竹刀
真竹胴張先細型(柄短) 柄頭部分(左手)の太さ 直径27㎜
竹刀
真竹古刀造り直刀型 左手の直径27㎜ 右手の直径28㎜で差が有りません
竹刀
真竹古刀造り直刀型(柄短) 左手の直径26㎜ 右手の直径27㎜で差が有りません
竹刀
豊後真竹胴張型 柄頭部分(左手)の太さ 直径25㎜
竹刀
豊後真竹直刀型 通常より20~30%重い竹材を削り込み製作
竹刀
特選実戦型(柄短) 右手の直径26㎜ 左手の直径27㎜
           
           
 
 
 
 
有限会社一本堂武道具専門店 238-0007 神奈川県横須賀市米が浜通1-4-34 046-825-2855 定休日 水曜
 
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