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一本堂武道具専門店
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商品紹介
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Reformのお話 #7 2019年9月
久々のリフォームのお話ですが、今回は少し様子がちがいまして、こちらのお客様ネットで中古の胴をお買いになり来店されました。
見ればクリ-ム色の胴、私も40年以上この仕事をしていますが初めてお目にかかる珍品。
そんなお客様の要望は、傷だらけの胴を磨いて、胸を新規に制作、胴ベリもクロザンで綴じ直し、胴裏の赤漆を剥がして(前の方の
名前が入っていた)拭き漆で塗り直すという、新しい物を作るより、盛だくさんのご注文でした。
時間と手間はだいぶかかりましたが、お客様に納得して頂ける胴が完成致しました。
Reformのお話 #7
Reformのお話 #7
クリーム色の面白い胴
胸が上手く乗らずに苦労しました
   
Reformのお話 #7
Reformのお話 #7
拭き漆は、濃い目に塗ってみました
極上クロザンの濃紺オ-ルベタナナメ刺
 

総紺一分二厘極上手刺甲手 2019年8月
久々に一分二厘を作りました。この手の防具は毎度申し上げているようですが、材料の不足、職人の高齢化などにより作り手も減って、
今後は本物を作ることがますます困難になって来るでしょうね。
極上紺鹿革張
布団毛氈芯入
極上紺鹿革張
布団毛氈芯入
 

極上本黒ザン三本足胸 2019年7月
今現在、弊社で作ることの出来る最高峰の作品であります。胸表は稀少な本黒ザン革を使用し、胸裏には本鞣革を使用。
(本鞣革は千葉の革職人 中村高明氏に、ご無理を申して制作して頂きました。) この様な次第で胸は完成致しました。
鮫胴の修復が出来ましたら、改めてご紹介させて頂きたく、今しばらく、お待ち頂ける様お願い申し上げます。
胸表 極上本黒ザン使用、紺ピ本雲S字飾、濃紺波千鳥刺
胸裏 中村制茶本鞣革使用、返しべり仕立て
胸表 極上本黒ザン使用、紺ピ本雲S字飾、濃紺波千鳥刺
胸裏 中村制茶本鞣革使用、返しべり仕立て
 

三分総紺革仕立点刺総具の目面 2019年6月
だいぶ昔に、この手の面をお買い上げ願ったお客様なのですが、点刺のフワフワ感が大変お気に召し再び、御注文を頂戴致しました。
大変お待たせ致しましたが、今回はより衝撃吸収力をアップさせた布団にして制作させて頂きました。
顎濃紺ナナメ刺四段紺ピ飾り
面金軽合金、羽根の長さは24㎝
顎濃紺ナナメ刺四段紺ピ飾り
面金軽合金、羽根の長さは24㎝
   
布団の裏側、三分の点刺フワフワです
布団頭上部は通常の倍の芯材を入れました
布団の裏側、三分の点刺フワフワです
布団頭上部は通常の倍の芯材を入れました
 

6㎜総織刺軽量防具 2019年5月
令和になって最初にご紹介するのが、この防具、昭和・平成そして令和・・・剣道防具も進化したものだ。
幼少年から中高一般まで対応(面金も12本13本14本と仕立て可能)この価格帯で、このクオリティー、今迄ずっと作りたかった
防具が出来上がった。
6㎜総織刺軽量防具 6㎜総織刺軽量防具
面布団は確りして、羽根部は柔軟だがコシがありグッド。
私の大好きな本雲S字の胸が付いて高級感あり。
   
6㎜総織刺軽量防具
6㎜総織刺軽量防具
手首の柔らかさは申し分なし、さらに右手の筒は厚くして打撃を
軽減、至れり尽くせりだ。
写真の少年用は3段飾だが、中高一般向けは5段飾とゴージャス、
そして垂紐は先細で結び易く出来ている。
 

里帰りのお話し#2 2019年4月
あと数日で平成も終わろうとしている今日この頃、10年程前にお嫁に出した胴が胸乳革交換修理に帰ってきた。
こうして久しぶりに、その姿を見ると懐かしく、愛しい。今夜は二人で一献方向けたくなる思いだ。
里帰りのお話し#2
里帰りのお話し#2
チョコレート色の鮫胴60本仕立
胸に大きく「丸に梅鉢」の家紋を刺繍
 
新しい元号「令和」の時代に大いに期待したい。
 

総紺一分五厘極上手刺 面・甲手 2019年3月
かれこれ40年の間、防具を作って来ましたが、一番多く手掛けたのが、一分五厘でしょうか、この刺し目の大きさが最も防具に
適しているように感じます。そこそこの高級感と、何と言っても使い勝手の良さでしょうかね。
総紺一分五厘極上手刺 面・甲手
総紺一分五厘極上手刺 面・甲手
チタン面金使用・顎はシンプルに×字五段飾り
布団の羽根の長さは22㎝と使い易く
   
総紺一分五厘極上手刺 面・甲手
総紺一分五厘極上手刺 面・甲手
手首部分の飾り糸は細めに、返り易く
手の内は小唐茶革で、最高の握り易さ
 

野川邸訪問記 2019年2月
ここ数年、埼玉の野川染織工業社長の御厚意で刀剣のお手入れを兼ねた刀剣鑑賞会を行っている。
当初は、私一人でお手入れをさせて頂いたのだが、先代の故野川社長は大の刀剣愛好家であり、その数20振り以上の名刀を
蒐集されており、刀の好きな私でも、一人ではとても、とても・・。
三年程前より、居合道範士久保正男先生と先月号でご紹介した上野正明君のお力を借りて、刀剣のお手入れ、そして五人での鑑賞会。
とても有意義な一日を過ごさせて頂きました。
この場をお借りして、両氏へのお礼と野川社長ご家族の温かいおもてなしに感謝致します。
野川邸訪問記
野川邸訪問記
久保先生も居合刀はもとより、美術刀剣を数多く蒐集する刀剣愛好家
鑑定する、眼力は流石に鋭い。
写真右より、野川社長、御長男の副社長、そして上野君が刀剣の
手入れ方法を解説。
   
野川邸訪問記
野川邸訪問記
刀剣の見所を説明する上野君に、熱心に聞き入る副社長。
副社長の刀剣を観る真剣な眼差しが、野川染織工業の今後の更なる発展と、
明るい未来を彷彿させるように感じるのは私だけでしょうか・・・。
 

縁起の良い防具 2019年1月
お約束どうり、昨年の11月30日に八段合格を果たした、上野正明君の防具をご紹介させて頂きます。
面は3013年3月、この商品情報にある一分二厘のこだわりの品、たしか胴・垂は17年程前になるか、彼の六段昇段のときに作った、
茶石目の鮫胴は福岡の桑野氏制作の「友成」の胴台だ、そして甲手はまだ比較的に新しいのだが・・・。
写真撮影のために、店に持参してくれる様に頼んだのだが、なかなか持って来ない、其れも其の筈、いゃ~驚いた、まあ懸命に
稽古をしたのだろうが・・・絶句。胴はギシギシ、垂はボロボロ、甲手にいたっては手の内の穴を柄革か何かをボンドで貼ってある、
たしか君の先輩に防具屋がいたはずだよね・・・。
いや、大変に失礼な事を申しました。八段御昇段本当におめでとう、今後のご活躍を祈っております。
縁起の良い防具
縁起の良い胴
縁起の良い防具
縁起の良い胴
 
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